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2018.02.23

畑漆器店の木のうつわ

「畑漆器店」のうつわは、木工品ならではの柔らかくしなやかなフォルムと手作業による暖かみがとても魅力的。石川県加賀市に450年前から受け継がれている「木工ろくろ挽き」といわれる伝統的な技法を用いて丁寧に作られています。日々の営みにすっと馴染んでくれる暮らしの道具たちはどれもシンプル。だからこそ機能性と美しいデザインが際だっています。今回は畑漆器店が展開する〈col.〉というブランドの中から5つの道具をご紹介します。

01

お弁当箱としても使える木の器

三段重ねの木製の容れ物はお弁当箱としても使える優れもの。アクセサリーケースや小物入れとしても活用できますが、デスク周りに置くのはどうでしょう。文房具やPCなどの無機質な物が揃いがちな環境を、グッと柔らかな印象にしてくれるはず。ポストイットやクリップなどを収納するのに最適なので、ぜひお試しください。
02

繊細なフォルムと日本的な色使い

ふたがソーサーとしても使える湯飲み茶碗は、繊細なフォルムと和を感じさせる色使いが特徴的です。口触りが滑らかで、使い心地は陶器とは違ってとても軽やか。すこしひねった使い方として提案したいのは、植物と合わせること。エアプランツを添えれば、和のテイストと組み合わさって、お部屋に映えるインテリアとして活躍してくれます。
03

優しくも大胆なカラーリングの重箱

お弁当箱としてもつかえる三段重ねの大振りな重箱。あたたかみのある木目とポップなカラーリングが交わることで、不思議な魅力をもつ仕上がりとなっています。用途は多いですが、クローゼットなどの内収納として使うのをおすすめしたいです。例えば冠婚葬祭で使うようなものをしまっても主張が効くので、さっと見つかりますよ。
04

無垢の魅力を存分に楽しんで

栓の木の素材感を存分に活かした木の容器は、もちろんお弁当箱として使えます。非常にシンプルなデザインを採用することで、美しく洗練された造詣が際だつ仕上がりに。和風のアイテムですが、ノーブルという表現がしっくりとくるような凛とした佇まいは、インテリアとしても存在感を放ちます。用途も色々なので、使い勝手も良好です。
05

程よいサイズ感が魅力的

鮮やかな赤を配色した蓋が印象的な容れ物は、女性の方がお弁当箱に使うのに最適なサイズ感になっています。あえて別の使い方をするのであれば、目を引くようなカラーリングを活かして見せる収納として使うのはいかがでしょうか。家や車のキーなどをいれるキーケースとして玄関にコーディネートすれば、暖かみと華やかさを加えてくれます。
  • Photo :
    Sodai Yokoyama
  • Interior Styling :
    Takashi Imayoshi(KICHI)
  • Edit :
    Masaya Umiyama

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